文芸ヌー

生活に負担のないブンガクを。 文芸ヌー

TOKUNAGA

にちようび(TOKUNAGA)

美しい女の実家の焼き飯を想像するのが好きだ。 日曜の朝の特撮は、ベータ録画の澄み切った青空に丁度レイヤーの構造で、僅かばかりの曇りを乗算し、だいたい82年頃と見当がついたわけです。ズボンがやたら青い少女が、やたら灰色のコンクリートの道路を歩い…

書き出し自選(TOKUNAGA)

ヌー創刊おめでとうございます。書き出し小説界の老害 TOKUNAGAと申します。 今回こういった形で創刊ヌーに参加できることを光栄に思っております。 普段なかなか、皆さんと話す事のできない地方住まいの私にとりまして、書き出し以外の表現の場は貴重であり…